Wake on Lan でCentOS7サーバを起動する

サーバは常時起動しているかと思いますが、勉強用のサーバや単に消費電力が気になる場合は外部から電源を入れる場合があるかもしれません。

比較的簡単に、Wake on Lanは出来ますので、メモ程度に残しておきます。

ethtoolをインストール


$sudo yum install ethtool

各種設定

まずは、マジックパケットを受け取れるようにします。

$sudo ethtool -s eth0 wol g

#eth0の部分は環境で異なるかもしれませんので、ifconfigで確かめるといいかもしれません。

上を実行して正しく設定できることが確認できたら、再起動しても設定が変わらない様に以下を設定します。

$sudo vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

#開いたら以下を追記します
ETHTOOL_OPTS="wol g"

これで、準備は完了です。

後は、ifconfigでeth0のMACアドレスを確認してください。

 

あとは、起動したいサーバに対してマジックパケットを送信するだけです。

また、インターネット上からマジックパケットを送信する場合は、ルータでのポート開放も忘れないでください。ポート開放の際は、ネットワークのブロードキャストアドレスを指定すると良いと思います。

 

ご覧いただきありがとうございました。ご意見、ご質問等ございましたらコメント欄よりご連絡お願いします。

参考にさせて頂いたサイト

http://blog.doli.jp/blog/2012/post523/

https://www.server-world.info/query?os=CentOS_5&p=wakeonlan

大変助かりました。ありがとうございました。

 

 

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